数珠の種類

2008年1月29日 (火)

本式2輪数珠

最近では宗派を問わず、お使いになれる略式(片手・一輪)のお数珠が広く一般的に使われる事が多いですが、正式には、各宗派の本式数珠(二輪)があります。
出来れば、ご自身の親族の葬儀・法事・お勤め(自分の宗派と同じ)時には、本式数珠(二輪)をお使いになられることをお勧めしています。

メリットは。。。
その�→正式な数珠の珠かずである。(主珠108個)
その�→数珠の輪が2重のため、見た目の印象も違います。
その�→念仏の回数を数える道具としても使えます。

2008年1月26日 (土)

略式数珠

珠の形や意味、持ち方などは宗旨・宗派によって異なり、珠数も 108 を基本として、 54 、 27 、 18 など多くの種類があります。
最近ではどの宗派の方でもお使い頂ける略式数珠(片手・一重)が一般的に広く使用されています。

◎男性用
頭付房…数珠が立派に見えます。
アミ紐房…色を組み合わせお洒落にきめて頂けます。
小田巻梵天房・・・コンパクトなお数珠に仕上がります。

◎女性用
頭付松風房…美しく繊細な印象に仕上がります。
小田巻梵天房・・・コンパクトなお数珠に仕上がります。

略式数珠のメリットは。。。
その�→どの宗派の方でも使える。
その�→コンパクトである。
その�→需要が多いため素材の種類も豊富である。
その�→値段の幅も広く、本式や略式2輪に比べると手頃な価格帯のものも多い
ということです。